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1歳の子供がいながらペットを飼うことについて 〜投資や教育の視点から〜

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どうも。

今回は少しいつもと違う内容をお伝えしていきます。

 

皆さんはペットを飼っていますか?

特にお子さんがいらっしゃる方はいかがでしょうか?

 

わが家には1歳半の息子がいるのですが、

つい先日3ヶ月のプードルを購入しました。

家族に迎えいれたわけですが、費用がものすごくかかります。

 

生体で25万

ワクチン代で3万

ゲージ代等の備品で1万

フードで・・・・

 

とキリがないです。

 

下記サイトの犬の維持費に関する記事を参考にすると、年間でかなりの額が支出されます。

飼い初めの初期費用は犬種によって異なりますが小型犬で55,500円、大型犬で65,500円程必要になってきます。内訳としては、生後90日以上の犬の飼い主には義務付けられている畜犬登録費用やワクチンなどです。もちろん地域や内容によっては変動しますが、犬の購入費用に加えて約60,000円は準備しておく必要がありますね。

毎年発生する飼育費用は、小型犬の費用が約156,500円に対して、大型犬は236,500円と大きく差が出ます。食費や薬費は人間と同じで、大型犬は体が大きい分摂取量が多くなるためです。しかし、小型犬の場合でも犬種によっては病気のリスク度合いは変わってくるため、健康に注力する場合は専用の食べ物や補助食品がプラスで必要ですね。

 

出典:www.housebokan.co.jp

 

以上のことを考えると、

「子供もいるのにペットなんて飼っている場合じゃない!!」という意見が聞こえて来そうですね。

 

ただ、我が家ではいい投資・教育になるという視点で莫大に費用がかかるという風には考えず家族としてしっかり見守っています。

 

確かに費用は毎年何かしらかかりますが、

ペットがいることによって、子供が動物への興味関心が高まるとともに、

暴力的行動が危険なことや、思いやりについて学んでいるように感じ受けます。

実際、ペット受け入れ前と後では性格が少し変化しているように夫婦揃って感じています。(主観的な意見ですので絶対ではありません)

 

下記PDFには様々な効果が例示されていました。

https://petfood.or.jp/breeding/dictionary/webcatalog.pdf

出典:

https://petfood.or.jp/breeding/dictionary/webcatalog.pdf

 

 

将来的に息子が、

・問題を起こしやすい人になりにくい

・周囲を思いやる気持ちを持つ

・優しさや誠実さが育つ

・健康でいられる

という利点を享受できるのであれば、

たとえ費用がかかろうと両親にとっては大きなリターンになると考えています。

 

結果的に、我が家では子育てに追われ忙しい日々を過ごしながらも、

ペットを受け入れて良かったと感じています。

 

ぜひお子様をお持ちの方は、ペットを受け入れるということを検討してみてください!

 

See ya .