20代外資営業マンパパの投資とキャリアのリアル体験記

25歳1児パパが早期退職を目指して投資と仕事や子育てに奮闘した体験をシェアし少しでも世に役立てるサイト

20代前半の給与と転職とその後 ①給与と転職理由編

こんばんは。

明日が仕事納めのパパです。

 

今日は、

① 新卒入社した会社を辞めて転職した理由、

② 20代前半の転職活動のリアル

③ 転職後の仕事・プライベート

について書きます!!

 

と言いたいとこですが、

諸事情により今日は①のみお伝えします。

 

 

【新卒入社した会社を辞めて転職した理由】

 

転職理由:お金

 

ある関関同立・MARCHレベルの大学卒業後、大手人材会社に入社しました。

そもそもは外資・内資を含めて幅広く内定をもらっており、

お金だけ考えれば、外資金融や外コンに行けばよかったのですが、

何を血迷ったのかすぐに活躍できる場所を求めて働くイメージがつきやすいところに入社してしまったのです。

とはいえ、そこは1部上場企業かつ高給与企業の1つ。

そこそこもらえるかなーと思っていたのですが、

 

最短昇進・昇給しても1年目は500万くらいでした。

日本の20代平均給与を考えれば、もちろん多いのですが、

それでも成果の対価としては、私にとっては低いと感じてました。

給与への不満が、月を追うごとに増していったんですね。

 

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出典;

doda.jp

※ちなみに、粗利でも1000万円以上の成果を上げていたので、

「お前の給与を払うのに会社はいくら利益が必要だと思ってるんだ!」的な反論はやめてください。笑

社保険等の折半分を考慮しても、十分利益貢献していました。

 

上記のように不満が募った状態だったため、転職を考えるようになりました。

そもそも、

私にとっての働く目的が、

1 お金

2 お金

3 お金

4 楽しさ

5 やりがい

6 成長

なので、

いくら仕事が楽しくてもお金が大事な訳です。笑

そして何より、お金があることで投資したり旅行に行ったりと

さらに楽しめるので(私にとっては)やっぱろお金が欲しいわけです。

 

では、お金をもっと稼ぐにはどうしたら良いか?

その答えは腐るほどあると思います。

私がとった転職以外にも、副業だったり、職場で役職を上げていくだったり、、

それでも私が転職を選んだのは、

第二新卒としてのアドバンテージと費用対効果等が抜群に優れていると思ったからです。

これが20代後半だったり30代前半で積み上げた実績等があり、もうすぐ役職につけるかも!っていう状態なら全然残るっていう選択があると思うんですけどね。

 

20代前半なんて、たかが知れてますし、

どうせならキャリアチェンジして稼げる会社、業界に行けばいいじゃん!っていう安易な考えです。笑

 

よく1年で転職だなんて!みたいなことを言っている人がいますが、

私にとっては、期間なんて関係ないと思うんですよね。

期間がながけりゃいいってもんじゃない。

次回書きますが、結局は実績と考え方です。

そこさえブレなければ、転職なんてイージーでしょ!って思ってます。

まーまだ24歳ですが。笑

(こればっかりは誰も正解を知らないと思うので、多様な意見があっていいと思います。)

 

話が長くなりましたが、

要はお金に不安があって、

その解決策を転職と考え、

転職した結果、給与が大幅に増加し、

生活にゆとりが出たっていう流れです。

 

5文で終わる内容でした。笑

 

次回は20代前半の転職活動について書きます。

 

それでは、良い夜を。