20代外資営業マンパパの投資とキャリアのリアル体験記

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25歳私の仕事観と結婚観について

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「将来やりたい仕事はなんですか?」

 

「結婚は早い方がいいですか?」

 

採用活動を通して、よく学生に質問される内容です。

正直、答えは全くないと思うので人それぞれといえばそこまでなのですが、

それだとまったくもって素っ気ないので一意見として伝えてます。

 

◾️仕事について

そもそも、キャリアは自ら理想を描きながらデザインしていく人と、

その時の興味関心に基づいて、特に長期スパンでキャリア像を描かずに選択していく人の2タイプに大きく分かれると思ってます。(前者がキャリアデザイン型と後者がキャリアドリフト型)

 

正直、私はやりたいことも5年後にこれをしていたいっていう気持ちもないので、

デザイン型ではなくドリフト型です。

就活の際も明言してきました。

 

ただ、まったくもってキャリアがどうでもいいというわけでもなく、

時代のトレンドに合わせて、常に自分がチャレンジできる基礎体力はつけていたいと思っています。

なので、転職をして自身のスキルに磨きをかけることで、

来たる時代の新しいニーズに対応できるようにしています。

その結果が今の年収に繋がってると思います。

※高学歴ではないのにここまで来れてるのは正直自分でも出来すぎてると感じてます。

 

◾️結婚について

結婚についていえば、大卒者の中では比較的早いタイミングで結婚してるので「決断早すぎる」だの、「もう少し遅くてもよくない?」と質問されます。

これもチョイスだと思うので、正解はないと思います。

ただ、キャリアを考えた時、めっちゃ早いか、めっちゃ遅いかのどっちかだと考えて、結果早く結婚しました。 

というのも、

結婚して子供を作ると考えた時、25歳であればまだ役職もなく夜泣き対応や家事の手伝いも進んでできる気がします。

一方で、仮に30歳あたりで子供ができた場合、

一般的には役職者になりはじめるタイミング、かつ、仕事のアクセルをもう一踏みというフェーズであるの可能性が高く、子育てに集中したり家族サービスに全力という状況ではない可能性があります。

なので、家族全員の最適解を考えた時、

30歳あたりである程度子供が一人で身の回りのことをでき始める年齢でいられるように、

早めの結婚と子作りをし始めました。

 

どちらも答えはないですが、

結婚については仕事にも効果絶大で、

信用力の向上に繋がってると思います。

 

就活を迎える方はこれからの選択の参考に、

25歳前後の方は、

結婚を前向きに検討してみてください!

 

それでは

See ya!

 

 

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