20代外資営業マンパパの投資とキャリアのリアル体験記

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外資系企業勤務営業マンの英語力 〜高校中退&TOEIC900点以上がなくても大丈夫?〜

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どうも。連休明けの初日はぼーっとした1日で終わった1児パパです。

最近、転職を志望している友人からこんな質問をよく受けます。

 

「高校中退してるのになんで英語力も地頭も必要そうな外資系に入れたの?」

 

「英語喋れないと転職できないんじゃないの?」

 

ブライドが高い方なら間違いなく怒る質問です。笑

 

実は、私は高校2年次に中高一貫校を中退しているのですが、

紆余曲折を経て、なんとかMARCHレベルの大学は出ていますし、英語も独学等で身につけてきました。

 

そんな私ですが、今は誰もが知る外資系メーカーで働いています。

 

www.investordad.work

 

とはいえ、じゃー実際どのくらい喋れるの?という話になるかと思います。

 

私の英語力は定量評価でみてみると、

現在はTOEIC855点というなんとも中途半端な状況です。

そして転職時のTOEICは730点でした。

 

正直、まだまだ分からない単語や伝えられない言い回しが山ほどあります。

会議でもたまにわからない言葉があります。

 

それでも転職に成功した理由は大きく2つあると思っています。

 

1. 英語力はコミュニケーション力

 

あくまでコミュニケーションの手段としての英語なので、伝える努力、伝えようとする姿勢が大切です。

グローバルコミュニケーションスキルとでも言うのでしょうか?

単に流暢に喋らなくてもいいんです。

意思疎通をどれくらい取ろうとすることができるか、これが面接でも求められていますし、実務でも必要になるかと思います。

 

2. 外資系といっても崇高な英語が必要な

シチュエーションは部門、職種次第

 

あくまでケースバイケースですが、

私の場合、想像していた以上に英語を使う場面はが少なく、入社前のイメージよりもかなり少なかったです。

 

時間的な割合でいうと、

英語:日本=2:8ぐらいの比率です。

 

特に営業部門に関していうと、

外資系とはいえ相手は日系企業がメイン。

そんな時に英語を使うことはほとんどないです。

ですので、社員に求める期待値もそこまで高くないです。

 

上記の2つの理由+最低限の英語力により、

なんとか転職成功することができました。

 

入社後も、いくつか壁にぶつかりますが、

外資系企業で働いていれば英語はやらざるを得ないので勝手に伸びていくと思います。

今自信がない人でもぜひチャレンジしてみてください!

 

See ya!